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お陰様で本日、開業致しました
本日、平成20年8月15日、社会保険労務士としての活動が正式に解禁されました。
すみません、鮎釣り解禁のニュースみたいな言い方ですね。
思えば今年に入り、あらゆることが激変しました。
1月、2月に毎週開催された「実践社労士塾プロフェッショナルセミナー(通称プロゼミ)」に参加したことがすべての始まりでした。
当時は、社労士のことをお恥ずかしい話ですが、ほとんど何もわかっておらず、そんな状態ですから開業なんて考えもしませんでした。
毎週毎週、交代で第一線で活躍されている現役の社労士の先輩の講義を受けていましたが、ついていくのが精一杯でした。
しかし、そんな大変な毎週でしたが、毎週新たな気付きを頂いていました。「気付き」なんて言葉すら知りませんでしたもん、そんなレベルでした。
一番の財産は、多くの方と知り合いになれたことです。中には静岡、長野、新潟からわざわざ毎週、東京に通ってきている方もいましたし、そういう姿勢は凄く刺激になりましたし、大変勉強になりました。横浜から通うのさえ、体力的にきつかったので、地方から参加されていた方はもっと大変だったと思います。
プロゼミが終わった後は仕事の合間に可能な限り、セミナーに参加して仕入れをしました。少しずつ仕入れをしていきながら、ぼんやりと「開業したいな」と思うようになりました。
私は優秀じゃないので、合格するまで3年かかりました。不合格の2年は1点足りないことによる不合格でした。あっ、でも世の中には上には上がいるもので、合格まで5年、4年続けて1点足りなかったという方もいました。確か静岡辺りに住んでいる方だったと思いますが・・・
セミナーからまた新しいことを学び、苦労して取った資格を大切に、そして有意義に活かしたいと次第に思うようになっていき、開業を決意しました。
私にとっては、プロゼミは原点です。東京プロゼミ9期は卒業した母校のようなものです。
そこで出会った方は生涯の仲間だと思っています。仲間でも時には意見の食い違い等で喧嘩をすることもあるでしょう。でも、それは信頼してるからこそ、出来ることだと思います。ですから、喧嘩しても時間が掛かって仲直りするものと思っています。その繰り返しなのかもしれません。
私にとっては、ここでの出会いは本当に大切なものです。
と、開業する日にあたり、私自身の原点を振り返ってみました。忘れてはいけないこと、迷ったときに戻るべき場所として今日、記しておきました。
事務所名ですが、「社労士事務所コナン」にしました。当初はもっと堅いイメージのものにしようと思っていましたが、真夜中に友達(静岡辺りに住んでいる方)と話しているときに、本当はこういう想いで、こういう名前が良いと言ったら、それで良いじゃないと言ってもらい、決めました。名前への想いはまた機会があれば書こうと思います。
最後になりますが、今日、開業できるにあたり、いろんな方が何もわからないだらけの私に丁寧に嫌な顔をしないでいろんなアドバイスをして下さったり、支えて下さったお陰で、この日を迎えることができました。本当に感謝しています、この場を借りて、御礼申し上げます、ありがとうございました。
また、お花やメール、そして手紙も頂きました。みなさん自分の生活をされている中で、わざわざ気にかけて頂く気遣いがもの凄く嬉しくて、ホロっときてしまいました。
若輩者ですから、大したことはできませんが、少しでもこれから出会う経営者の方の力になれ、そして社労士業界の発展に尽くせるように少しずつ、コツコツとやっていきます。
今後ともいろいろとご指導下さいますように、宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。
平成20年8月15日 野田 真史
お祝いのメッセージを頂きまして
ありがとうございます。
いろいろとご指導して頂くことばかりかと
思いますが、今後とも宜しくお願い致します。
暑い夏に冷酒、良いですね。
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きゅうりの酢の物で冷酒をクイッと。
すみません、こればっかですね。