横浜市旭区で頑張っている会社を成長させる社労士。5年半の弁護士事務所勤めを活かし、難解なことを簡易に伝えて、御社に合ったオリジナルのリスクを利益に変える仕組を創ります。悩みを迷宮入りにはさせません。まずは悩みをお聞かせ下さい。

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報酬の決め方

2009 - 01/15 [Thu] - 07:19

今朝はもの凄く冷えます。この冬一番の寒さだと思います。暖房を付けていますが、中々温まりません。街中には、マスク姿の方を多く見掛けるようになりましたので、皆さまも風邪などひかれませんようにご注意下さい。

午後から外出する為に急ぎの仕事を早めにこなしてしまおうと思います。
先日、仕事を紹介したい旨のご連絡を頂きました。とても有難く、報酬についても説明しましたが、「高い。高過ぎる」と言われました。正直、少し驚きました。

確かに報酬は自由に設定できることになっています。ですから、何でも安く設定されている方は同業の方でも多くいらっしゃると思います。私も報酬を決める時には、いろんなことを考え、悩みます。ただ単に高いか安いかだけではなく、一経営者ですから当然自身の事務所の経営についても考えます。赤字経営をしようなどということは思いません。

一人で仕事をしていますと、「時は金なり」を肌で感じるくらいに実感します。例えば、ある案件に拘束されてしまいますと、別な案件ができなくなることもあります。おそらく同じような発想の方も大勢いらっしゃると思いますが、私の報酬に対する基本的な考え方は「タイムチャージ」です。

提示した金額に了承して下さればそれに付加価値を付けようと努力はしますし、頂く金額以上のことをしようという努力も当然します。と、こういうことを考えて報酬を決めているのですが、ここまでのことを考えないで、ただ単に「安い、高い」だけを言われるとがっかりしますね。

と、今日はそんな報酬の話でした。

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Author:野田 真史
1973年大阪府生まれ
東京プロゼミ9期生として、社労士のイロハを学び、08年8月15日神奈川県横浜市旭区にて社労士事務所コナンを開設

前職は弁護士事務所にて現代の社会問題である債務整理業務に5年半従事しました。ヤミ金業者とも闘い、関わったクライアント数は300人以上に上ります。300パターン以上の悩みを聞き出して、そして解決へと導きました。経営者の方は大なり小なり悩みをお持ちです。そんな悩みを野田に真正面からぶつけて下さい。悩みを迷宮入りさせる前に野田にお気軽にご相談下さい。

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