良い天気ですね。今日が今年一番暖かいのではないですかね。
晴れてますので、リベンジがてら布団を干してます。

4/30 NIKKEI NETより 「生保の団体年金運用利回り、平均マイナス14%超・07年度7社」

大手生命保険7社が企業年金から運用を受託している団体年金(特別勘定)の2007年度の運用利回りは、平均でマイナス14.81%と02年度以来5年ぶりにマイナスとなった。株式相場の低迷や急激な円高により運用成績は全社で2ケタのマイナスだった。上位から下位までマイナス幅に約3%の開きも出ており、企業年金の受託競争に影響が出そうだ。

団体年金の特別勘定は一定の運用利回りを保証する一般勘定と違い、運用実績をそのまま運用利回りに反映する。企業は一般勘定に上乗せして生保に委託する。生保7社の06年度の運用利回りは平均で5.48%だった。


得意不得意はあるでしょうが、概要を知っておくだけでも社労士としては大切かもしれませんね。
それにしても、一概に生命保険といってもその実、運用実績にこんなにも差があるなんて知っていないと怖いことですね。

長期休暇中ですが、いろいろとやらないといけないことが多くて時間を上手に使わないといけないな〜と反省する日々です。でも、お陰様で疲労は少しずつ取れてきて、随分と体は楽になりました。
今日もこれから沢山やらないといけないことだらけです。一段落したら、どっか行きたいなあと目の前にニンジンをぶら下げて頑張ります。

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今日はPSRnetwork主催で行われた竹内睦先生集団的労使紛争における社会保険労務士の役割のセミナーに参加してきました。

竹内先生のお話をお聴きするのは今日で3回目でしたが、いつも元気を頂けます。
今日もあらゆることを包み隠さずお話下さいまして、非常に勉強になりました。
先入観を見事に壊して下さるようなお話でして、北村先生も仰っていましたが、目から鱗の連続でした。
今日の竹内先生のお話を知っているか、知らないかだけで差別化が図れると思いました。
今日の内容はこれからDVDで販売されますので、興味を持たれた方はお買い求めなさることをお勧めします。

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今日もジムに行ってきました。久しぶりに感じる筋肉痛から逃げることなく、今日もウェイトをやりました〜。筋肉が悲鳴を上げていましたが、これは試練です。乗り越えると楽になります。
その後はランニングマシンで1時間くらい走り、プールで軽く泳ぎました。
体がアスリートだった頃を思い出すにはまだまだ時間が掛かりそうです。

4/28 YOMIURI ONLINEより 「75歳以上の医療保険料「出生率下がれば上昇」…厚労省局長」

 厚生労働省の水田邦雄保険局長は28日の参院決算委員会で、75歳以上の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の保険料について、「出生率が見込みよりも下がれば、後期高齢者の保険料は上昇する」と述べ、同省の見通し以上に増加する可能性を示唆した。梅村聡氏(民主)の質問に答えた。

 厚労省の2006年度時点の試算では、同制度の開始時の保険料額(全国平均)は年6万1000円程度で、15年度には8万5000円程度に増えるとしていた。だが、実際の開始時の保険料額は7万2000円程度に跳ね上がり、15年度時点の保険料は8万5000円よりもさらに高くなる可能性がある。厚労省が当初試算に使った02年の出生率の見通しを上回って少子化が進んでいることなどが原因だ。少子化が進めば、制度を支える現役世代が減り、高齢者の保険料の負担増につながる。

 これに関し、舛添厚生労働相は同委で、「国民の目線で必要な検討を加えたい」と述べ、制度の微修正はあり得るとの考えを示した。


もはや厚労省に数字の予測を任せるのは無理なんでしょうかね。3年前位の合計特殊出生率だって見誤ってましたし、現状を分析して近未来を予測するということができないのかもしれませんね。
今回の後期高齢者医療制度にしても、財政の内訳を公費50、後期高齢者交付金40、保険料10としてますが、この保険料負担10ってのが、まるでヒット商品でも作ったかのような錯覚に陥ったのかもしれません。たった10だぞ、負担はとでも。現実の数字を読めない厚労省の役人らしいと思います。
国民の税金負担増等でよく議論されるされまずが、削れる税金って必ずあると思うんです。でも、それは役人たちの利権が絡んでいるから、わかっていても手をつけないんでしょうね。だけど、それに真剣に手を付けたならいくらか国民の税負担は減ると思うんですけどね。こんな綺麗事言っていても仕方ないのでしょうが、舛添さんが大臣ですから、TVタックル等で熱く語っていた頃の舛添さんを思うとがっかりします。
時間経過とともにもっともっと制度のボロが出るんでしょうね。去年の社労士試験の合格証の大臣の名前が舛添さんで良かった〜って思った方は大勢いらっしゃったと思いますが、大臣就任後の運営で多くの国民にそう感じさせてもらいたいものです。

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2008.04.27 勉強≦休養
今日も昨日に引き続きジムに行ってきました。
今日になって、筋肉痛が出てきました。でも、懐かしい痛みなので嬉しいですね。
今日は1時間ちょっと走り、泳いできました。心地良い疲れを感じられて幸せを感じました。
休養しながら、少しだけ勉強をしました。

4/27 YOMIURI ONLINEより  「伊達公子が12年ぶり復帰戦、20歳年下の高校生に逆転勝ち」

 女子テニスの伊達公子(37)は27日、岐阜市で始まった「カンガルーカップ国際女子オープン」で12年ぶりに現役復帰、初戦を白星で飾った。

 伊達はシングルス予選1回戦で田島杏奈(県岐阜商3年)と対戦。滑り出しこそミスが目立ったが、第2セットからペースをつかんで2―1(6―7、6―1、6―3)で逆転勝ちした。

 約1600人の観客が詰めかけたセンターコートで、20歳年下の選手と1時間44分の熱戦を終え、「ほとんど負けパターン。相手のサーブが良く、ペースに乗り切れなかった」と、苦笑い。それでも、手応えは感じたようで、「久々の公式戦で、そう勝てるものではない。勝ち抜いたのは、今後に生きる」。本命のダブルスは、29日の本戦から出場する予定。


伊達公子の正式復帰を聞いたときは驚きました。彼女が引退したのは25歳のときです。
今のスポーツ界の風潮を考えると若くして引退したんだな、と改めて思いました。
2月でしたかね、元世界女王のグラフとエキジビジョンを行ったんですが、そのときも半年間の準備期間を設けていたと聞いてびっくりしました。それで終わりかと思ったら、今回の正式復帰ですからね。
正直、肉体的にキツいと思います。ブランクもありますが、やはり年齢を重ねると以前は簡単に出来たことも難しくなるのが普通だと思うんです。良くて、現状維持が精一杯だと思います。
昔は大手企業がスポンサーとして付いていたと思いますが、今はそれもなくまさにゼロからのスタートのようです。
こんなにキツい世界に戻ってきたのでしょうから、相当な覚悟があるのだと思います。

彼女が現役のとき、世界ランクが上がっていくことに喜びを感じていたことを覚えています。
37歳になって厳しい世界に戻ってきて頑張る彼女に刺激をもらいながら、私も頑張ろうと思います。


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2008.04.26 良い疲れだ〜
ずっと、行こう行こうと思っていたジムですが、ようやく約2ヶ月ぶりに行ってきました。
こんなに間が空いたのは初めてだったので、体がちゃんと動くか不安でしたが、想像以上に軽やかに動き安心しました。

ウェイトトレーニングをゆっくりと体に無理のないように行い、その後はランニングマシンでゆっくりと走りました。
トレーニング期間が空くと、汗が出るまでに時間が掛かるんです。発汗作用が鈍くなっているのでしょうね。けど、今日はいつも通りにじわりじわりと汗が出てきて、1時間走ったのですが、汗でびっしょりでした。
一応、元スイマーですのでこの後はプールに移動して、ダウンがてら1000m泳ぎました。
500mくらい泳いだら終わりにしようと思っていましたが、スイスイと泳げたので1000m泳ぎました。
最後に流れるプールを歩いて、ジャグジーでマッサージをして帰りました。

久しぶりだったので、疲れました。でも、良い疲れです。変なストレス等での疲れとは違いますからね。今晩はゆっくりと眠れそうです。
あっ、今日も布団を干していて、また雨に濡らしてしまいました。せっかくゆっくり眠れるかと思ったのに。。。

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待ちに待った連休が明日から始まります。もう、嬉しくて嬉しくてたまりません。
今年に入ってから、ほぼ週末も休みなくずっと何かしらあり、4月が終わろうかという今は疲労でクタクタになっています。
何かやらないといけないこともどんどん溜まっていく一方で、それを調整できるのがゴールデンウィークです。
ゆっくりもしたいのですが、やるべきことが本当に山のようにあるのでそれらを一つずつこなしていこうと思っています。
そうです、ジムにも集中的に通います。すっかり、堕落しているので可能な限り通い、鍛えます。
ゴールデンウィークが終わる頃には有意義だったと思えるように休養しつつ、引き締めて過ごしていこうと思います。
みなさんも各々充実した時間をお過ごし下さい。

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今日は中山うりのライヴに行ってきました。ジャンルはジャズなんです。いろんな楽器の音色と、うりの独特の声色にうっとりしていました。良い気分転換になりました。

4/24 asashi.comより 「ゆうちょ銀、50店でスルガ銀の住宅ローンなど販売へ」

 日本郵政グループのゆうちょ銀行は、5月12日から提携先のスルガ銀行の手がけた住宅ローンやカードローンの販売を始めると発表した。初年度の目標額は計2200億円。

 両行は昨年9月に提携を発表。具体策を検討してきた。今回、ゆうちょ銀は代理店としてスルガ銀の住宅ローン、目的別ローン、カードローンの3商品を販売する。3大都市圏の直営50店で取り扱いを始め、順次店舗数を増やす。スルガ銀が審査業務を担い、ゆうちょ銀に販売手数料が入る。スルガ銀はゆうちょ銀に約60人を出向させ、営業展開に協力する。


どうしてゆうちょ銀行はスルガ銀行と提携したのか、疑問です。私の知る限り、ゆうちょ銀行は現時点でカードローン等の融資業務は行っていないはずです。自分のところで融資して回収不能等の事故が起こることが怖くて、他の銀行の商品を取り扱うのでしょうか。仮にそうだとしても、なぜスルガ銀行を選んだのかが、謎です。
というのも、私個人の感想ですが、スルガ銀行ってエグイ融資をするんです。例えば、住宅ローンを融資を受けて購入するにはその住宅に抵当権を設定して融資を受けます。住宅を購入する際には諸費用が必要だったり、或いは購入後に生活が苦しくなってカードローン等の住宅ローン以外の融資を受けることも多くあります。融資額にもよりますが、通常は住宅ローン融資を受けた銀行からカードローンの融資を受ける場合には無担保です。が、スルガ銀行は住宅ローンとは別に不動産を担保にして融資をしているのです。しっかりしているといえばそうですが、融資を受けてる当人たちがきちんと認識していることが少ないようなのです。いわゆる都市銀行ではあまりこういう融資の仕方をみません。なぜか、地方銀行であるスルガ銀行でよくみます。消費者金融のような印象を受けるので、私は個人的にスルガ銀行が好きではありません。
決して、スマートな印象を受けない銀行と提携するゆうちょ銀行のセンスを疑ってしまいますが、ゆうちょ銀行も変な意味で個性的な金融機関という印象を受けるので似た者同士の提携なのかもしれません。ゆうちょ銀行にとっては良いアライアンスなのかなと心配になります。

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2008.04.23 知恵で勝負
あと2日で休みに入ります。疲労が抜け切らないので、マッサージに行こうかと思っています。
背中に鉛を背負っているかの如く、だるくてたまりません。


4/23 時事ドットコムより 「スカイマークより安い運賃=羽田−福岡線−全日空が大手初」

 全日本空輸は23日、羽田−福岡線の搭乗7日前までと1日前までに購入する割引運賃の一部を引き下げると発表した。値下げの中心は午後の発着便で、新興航空会社スカイマークを1000円下回る1万5700−1万8200円とする。大手が新興より安い運賃を設定したのは初めて。


大手に価格を下げられたら、小さな会社はたまりませんね。こうなると、何かで差別化を図るしかないと思いますが、これを書きながらも私ならどうやって全日空に取られそうな顧客をキープするか、考えてます。コストを掛けずに行うことが大前提になると思いますが、難しいですね。
知恵を絞って勝負するしかないのでしょうが、コストを掛けずにって簡単じゃないですよね。
ANAだけに抜け穴がないと申しましょうか・・・お後がよろしいようで

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ジムに行こう、行こうと思いつつ、2月末に行って以来、全く行けてません。
しつこい疲れと早くサヨナラして、ゴールデンウィークはしっかりと鍛え直したいと思います。

4/22 YOMIURI ONLINEより 「うつ病で休職の東芝元社員、解雇は無効…東京地裁判決」

過重な労働が原因でうつ病になって休職したのに解雇されたのは不当だとして、東芝の元社員、重光由美さん(41)(埼玉県深谷市)が、東芝に解雇無効などを求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であった。

鈴木拓児裁判官は「業務以外にうつ病を発症させる要因は認められず、解雇は違法」と述べ、解雇無効と未払い賃金や慰謝料など計約2800万円の支払いを命じた。東芝側は控訴した。

原告代理人によると、業務が原因でうつ病になった社員の解雇を無効とした判決は過去に例がないという。

判決によると、東芝の技術系社員だった重光さんは2000年秋以降、液晶生産に関する新規プロジェクトを担当し、1か月の時間外労働が約90時間に上った。その後、うつ病を発症して01年9月から休業し、04年9月に解雇された。

判決は「原告は複数のトラブルを抱えて業務量が増大し、リーダーとしての負担もあった。切迫したスケジュールなど肉体的・精神的負荷が生じていた」と、過重労働とうつ病の因果関係を認定した上で、「業務上の疾病で療養中に行った解雇は労働基準法に違反する」と述べた。

東芝広報室の話「控訴審で会社の正当性を立証していく」



3月1日に施行された、労働契約法第5条に「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」と規定されています。
平成20年1月23日の厚生労働省労働基準局長からの通達(基発第0123004号)には、法第5条は、使用者は労働契約に基づいてその本来の債務として賃金支払義務を負うほか、労働契約に特段の根拠規定がなくとも、労働契約上の付随的義務として当然に安全配慮義務を負うことを明らかにしたものであり、「生命、身体等の安全」には、心身の健康も含まれるものであると記載されています。

東京地裁の判決には、施行されたばかりの労働契約法への配慮を感じました。
とは言っても、まだ一審ですからね。今後、覆る可能性もありますから慎重にならないといけないとも思います。
しかし、企業にとってはこれまでの慣行では通用しなくなっていることもあるかもしれませんから、きちんと法律を遵守して欲しいと思います。人(=社員)を大切にしないと、結果的に企業の業績も上がりませんからね。慰謝料等の支払よりも企業イメージのダウンの方が企業にとっての損失は大きくなりますから、この判決を機に準備が出来ていない企業にはしっかりと法令遵守を徹底して欲しいものですね。

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今日は久しぶりに晴れた月曜日だったような気がしました。晴れると気持ちが前向きになります。


4/21 asahi.comより  橋下知事「リストラ経営者の知恵借りたい」

 大阪府の橋下徹知事は21日午前、関西経済同友会の幹部と懇談し、「創業者や強烈なリストラをした経営者の知恵を、ぜひ拝借したい」と述べ、同友会との意見交換会の設置を要請した。1100億円の歳出削減を目指す府の財政再建案が府内の首長などから反発を受けるなどしているが、難局を乗り越えるヒントを少しでも得たいようだ。

 橋下知事は「大きな会社の経営をしたことがないので、リストラをした企業のその後などを勉強させてほしい」と話した。同友会の小嶋淳司代表幹事は「うちにそうした会員は多く、議論や提言は十分にできる。あきらめないことが基本だ」と応じた。他の幹部も「(知事が)四面楚歌(しめんそか)に陥る可能性もあるが、今の姿勢を支援する」と話した。今後、交換会の開催に向けて調整に入る。


橋下さん、何にでも噛み付くだけのイメージがありましたが、こうしてわからないことを素直に「わからないから教えて下さい」って言うなんて素晴らしいですね。私なら、知らなくても知ったかぶりをしてるかもしれません。
見せ方次第で、良く映ったり、その反対に悪く映ったりしますから、見せ方って難しいですよね。見せ方次第で結果も違ってくることもあるでしょうから、ある意味ギャンブルですよね。
橋下さんの見せ方は参考になりますよね。

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今日も昨日に引き続き、競泳のオリンピック選考会を観てきました。
今日も多くのドラマを目の当たりにしました。どんなに準決勝で日本新記録を出していようが、決勝で2位以内に入り、かつ派遣標準記録を切らないと代表になれないんです。

今日は女子100m平泳ぎに出場した、種田恵に注目していました。なぜ、彼女に注目するかというと、彼女は神奈川大学に在籍していながらコーチは新潟にいるといういわば通信教育のような形で教わっているからなんです。
コーチは背泳ぎで長年活躍した中村真衣を育てた、竹村コーチです。
昨日の準決勝を観る限り、第一人者の田村菜々香とは約1秒も差があり、田村は決勝でもっとタイムを上げてきそうなくらいに好調に映りましたので、勝てないかなと思いました。
それでも、コーチが付きっきりでない状況で頑張っている彼女に是非勝って欲しく応援していました。
昨日の中西悠子同様に50mでかなり差が開いていましたが、ラスト15mくらいで追いつき、逆転しました。泣いてました。しかも、派遣標準記録を切っての代表入りです。
2位の田村は昨日の記録に及ばず、代表漏れです。昨日の記録だと代表に入れてるんですよ。
やっぱりプレッシャーがあるんでしょうね。厳しいです、本当に。昨日の自分と今日の自分で何が違うというんでしょう。

女子100m背泳ぎの伊藤華英も素晴らしかったです。中村礼子が昨日出したばかりの日本新記録を更に更新しての優勝でした。彼女も泣いてましたね。
その他もいろんな選手が感情を素直に表してました。みんなもの凄いプレッシャーと闘っているんですね。
それを見ると、単純ですが、私自身いろんなことに頑張ろうって思えます。
今日も選手のみなさんからエネルギーを貰いました。

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今日はなんとか仕事を切上げて、競泳のオリンピック選考会を観に行ってきました。
開始ぎりぎりに会場に到着しましたが、やはりオリンピック選考会からなのでしょうか、緊張感が漂ってました。

今日、一番感動したのが中西悠子が大逆転で日本新記録を出して優勝した女子100mバタフライです。元々、中西悠子は200mが得意でスピードが要求される100mは苦手なんです。
100mには彼女よりも持ちタイムの早い選手が2人いて、勝てないだろうと思い観ていました。
50mは3位で折り返し、かなり差が開いていたので「負けた」と思い観ていましたが、ラスト5mで追い付いて、タッチの差で優勝しました。大逆転でした。
びっくりしましたねぇ〜。彼女は今年27歳なんです。一昔前の水泳界の女性の全盛期は中学生から高校生でした。それが27歳ですよ!何が凄いって、肉体的に毎年歳を取っているのにも関わらず、それに抵抗して成長している、ということです。
絶対に体力の衰えがあるはずなんです。体力なら若いときの方が良いに決まっています。それでも、去年までの自分に打ち勝つって本当に素晴らしい。
勝って、満面の笑みを浮かべている彼女を観て、涙が出てきました。
太田コーチのブログでは好調だと書いてありましたが、代表選考会で結果を出すところが素晴らしい。
200mではもっと期待できると思うので、楽しみです。

今日の最初の決勝種目での中西悠子の活躍の余韻冷め止まぬまま、今日の決勝のオオトリを北島康介が務めたのですが、日本水連も煽り方が凄くて凄くて。
「勝って当たり前、あわよくば世界新ヨロシク!」みたいな感じで会場全体を煽りますからね。

アテネの翌年だったと思いますが、北島康介が怪我が原因で練習不足のまま挑んだ世界選手権の代表選考会で数年振りに日本人に負け、代表選考から漏れたことがあります。
今回の競泳の選考基準は原則、各種目上位2名、かつ基準記録(世界ランク16位相当)の記録をクリアして代表になれます。
ですから、北島康介といえども決勝でミスをすると選ばれないのです。ついこの前の柔道の選考基準とは大違いです。
にも関わらず、これでもかってくらいに煽りますからね。驚きました。

今日の北島康介は結果的にほんの少しだけ自己ベストに届きませんでしたが、目一杯力を出し切っているようには見えなかったので、オリンピックまでまだまだ伸びるのびしろがあるように感じました。
残念ながら世界新は出ませんでしたが、出す可能性は十分にある泳ぎでした。
それにしても彼はこの種目では国内では雲の上を悠々と歩いているくらい飛びぬけています。
怪我なく、オリンピック本番を迎えて欲しいですね。

各選手を観ていて、凄く緊張感が伝わってきました。みんな代表になる為に努力してきているんですもんね。練習って、本当つまらないんです。反復練習の繰り返しで、常にタイムが数字として残るので調子が悪いときなどたまりません。
こんなことを考えながら、今日の中西悠子を観たので涙も出ます。

さてと、日本水連も運営が上手くなりました。本当は日本水連がというより、テレビ朝日の貢献度が大きいと思います。2000年か2001年頃から、それまで水泳の放送はNHKでしか行われていなかったところにテレ朝が関わるようになり、世界水泳の放送を行うようになりました。
それから6、7年でテレ朝はあらゆることを変えました。賛否両論はありますが、エンターテイメント色も出すようになりました。
今回のオリンピック選考会の放送はNHKが行っています。過去最多の17台のカメラで放送しているらしく、実際のテレビ放送も昔のNHKと違って視聴者が解り易いように工夫していることが伝わってきました。
これもテレビ朝日という競争相手に刺激を受けたからだと思います。
水泳をよく知らない人を引き付ける為には、日本水連もマスコミも努力と工夫が必要だと思います。
でも、それは1社独占ではなく、複数で競争した方が結果的にその業界が発展するんだなと思いました。
どんな業界でも当てはまることだと思います。ですから、業界参入新人のみなさま、競争相手になって業界を活性化しましょう。相手も焦るはずです。頑張りましょう。

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2008.04.15 新記録の予感
今日から年金からの天引が始まった後期高齢者医療制度(長寿医療制度)はニュースを観る限り、酷い制度だなと思いました。自民党が郵政選挙で大勝した後に、厚労省の役人がどさくさに紛れて作成したものが法案として成立した制度のようです。
長寿大国である日本ですから、医療費増大を手を付けないで放置しておくことはできないでしょう。
中でも特に医療費全体に対して、老人医療費の占める割合が高いことは明白ですが、だからと言って通常の保険制度から切り離すというのは安易な発想ですよね。
年々高齢者が増えていき、高齢になればなるほど所得も減っていくのにどうするのでしょうね。
2年後に見直すと言っているようですが、役人って駄目ですよね。本当に役人の頭脳が必要なこともあるでしょうが、庶民としての感覚が優先されるときもあるはずです。
今日は、年金からの天引初日だったから、印象的な方を意図的にニュースで流したのかもしれませんが、それを観ていて心苦しくなりました。

昨日、週刊ポストを買いました。
いろんな記事を読みましたが、中でも東北楽天ゴールデンイーグルスの野村監督の記事を興味深く読みました。
野村監督の著書、『野村ノート』の存在は知っていましたが、その本の一部が抜粋されていました。
とても素敵な文章でしたので、紹介します。

『「おかげさまで」
 夏がくると冬がいいという、冬になると夏がいいという 太ると痩せたいという、痩せると太りたいという 忙しいと閑になりたいという、閑になると忙しいほうがいいという
 自分に都合のいい人は善い人だと誉め、自分に都合が悪くなると悪い人だと貶す 借りた傘も雨があがれば邪魔になる 金をもてば古びた女房が邪魔になる、世帯をもてば親さえも邪魔になる
 衣食住は昔に比べりゃ天国だが、上を見て不平不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり
 どうして自分を見つめないか、静かに考えてみるがいい いったい自分とは何なのか 親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげの魂が自分ではないのか
 つまらぬ自我妄執を捨てて 得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい』


何かの言葉が心に響きませんでしたか?
野村ノートを今度買って読んでみます。

明日は、第84回日本選手権水泳競技大会競泳競技を仕事後に観に行ってきます。
そうです、北京オリンピックの代表選考会です。
北島康介が絶好調のようです。明日の夜は、100m平泳ぎの決勝があります。
密かに世界新を期待してます。ワクワクします。
首都圏在住の方は辰巳に行かれることをお勧めします。

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今日の東京は春らしい穏やかな天気でしたね。こんな日はあてもなく、太陽の下をぶらぶらと歩きたいものですが、仕事でした。ランチで外に出たっきり、ビルの中にいました。

私は考え事をするとき、何かをしながら考えることが多いです。
考えるだけに時間を費やすのではなく、例えば仕事をしながら等その時にその考えていることができない状況で考えることが多いです。
不思議とそういう時の方が頭が働きます。でも、直ぐにそれをメモできないとか、実行に移せないとか制限があるんですけどね。
考えないといけないことが多くて、頭の容量の小ささを感じています。

あっと言う間に4月です。時間を大切にしないといけないと猛省する日々です。
今日知りましたが、昨日今年の社労士試験の概要が発表されていましたね。
時間が過ぎるスピードの速さを実感してます。試験概要が発表されると、気持ちが引き締ったことを覚えています。まだまだ十分に時間があります。受験生のみなさんは焦らず、適度にリラックスしながら頑張って下さい。まだ間に合います。

あと、半月でゴールデンウィークですね。早いですね。
良いゴールデンウィークを迎えられるように、日々の時間を大切に過ごしたいですね。

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パイオニアが戻ってきました。かっこいいですね。うん、かっこいい。
全盛期ではないことを本人が一番分かっていて、歯痒さもあるだろうにひた向きに頑張っている姿には感動しました。

4/11 asahi.comより 「野茂、抱きしめたい 1000日ぶりメジャー登板」

大リーグ、ロイヤルズの野茂英雄投手(39)が10日(日本時間11日)、当地であったヤンキース戦にメジャー復帰後、初登板した。野茂のメジャーのマウンドはデビルレイズ(現レイズ)時代の05年7月15日以来で、ちょうど千日ぶりだった。


今でこそ、日本人が当たり前のようにメジャーリーグに行っていますが、そのパイオニア的存在ですからね。日本人をメジャーに釘付けにしたのも、野茂ですからね。
体力って、年を取ると当たり前のように落ちています。それは私自身が水泳を通じて実感したことです。
28歳の時に、競泳のジャパンオープンに出ることになりました。本格的にレースに出るのは、高校生以来でしたし、恥ずかしながら「全国大会」と名の付く大会に出たのもそれが初めてでした。
当時、住んでいた街のスイミングスクールに健康目的で通っていて、そこで声を掛けられて出場することになったのですが、出場が決まってからは可能な限り、トレーニングをしました。
2種目に出場したのですが、中でも200m個人メドレーは「もしかしたら自己ベストが出るかも」って真面目に思っていたのです。ところが、自己ベストどころか死ぬかと思うくらいにアップアップの状態になりました。記録は小学校6年生当時の記録で、レース後に随分落ち込んだことを今でも覚えています。
思うように体が動かなくなっていました。それは日常生活の中では気付かないことですからね。

野茂もこういう想いと闘っているのだと思います。今は先発ではなく、中継ぎですしね。肘に故障を抱える野茂にすると、連投の可能性がある中継ぎはキツイはずです。それでも、悔しさもあるだろうに弱音を吐かずに頑張っている野茂を見ていると、涙が出そうになります。

人生って、思い通りにいくことばかりではありませんよね。自分の思いと、周りの思いが結びつかないことってありますよね。そんな時って、なんとも言えない気持ちになると思います。
でも、軸がブレないようにどんなことがあっても目標にはしっかりと向かっていくようにしたいと野茂の頑張りから思いました。
思い通りにいかないことの方が多いんです。だから、そう思って思い通りにいかないことを嘆かないで頑張っていこうと思います。

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ジムに行かずして、早1ヶ月半近くになります。体が弛み、それにイライラしてます。
今週末からはなんとしても通い始めて、鍛えます!

4/9 NIKKEI NETより 「日本年金機構職員、2700人を追加削減」

 社会保険庁の後継組織として2010年1月に発足する日本年金機構が業務の外部委託などで人員を2700人減らす方針であることが9日分かった。既存の削減計画(6300人)に追加するもので、13年度の人員は05年度比38%減の1万4780人となる。


動き始める前から減らせるのなら、最初から減らしとけよ、って国民は思ってますよ。
関連記事として、

2/22 NIKKEI NETより 「年金機構の相談センター、運営を委託・社保庁が合理化策」

 社会保険庁は22日、2010年に発足する日本年金機構の業務の合理化に向けた検討状況を発表した。全国54カ所に設置予定の相談センターのうち、まず半数程度を社会保険労務士会に委託。一定の要件を備えた社会保険労務士事務所を「街角の社会保険支援センター」として認定し、厚生年金適用の届け出を電子申請する際の手続き簡素化も打ち出した。

 日本年金機構のあり方を検討する年金業務・組織再生会議(座長・本田勝彦日本たばこ産業相談役)の同日の会合で表明した。相談センターの外部委託化は状況をみて対象を拡大する方針。ただ、再生会議の委員からは「もっと社労士や市町村の活用を広げるべきだ」などと追加策の検討を求める声が相次いだ。


これは社労士にとってのビジネスチャンスになるんでしょうか。よく年金はお金にならないと聞きます。人員削減のあおりを社労士が被るのなら、合理化とは言いませんよね。それは国のエゴに思います。
年金問題に始まった国民の年金不信の責任の一端を、社労士に押し付けようなんていうせこいことを厚労省の役人が考えていたら、腹立たしく思います。
やはり、年金をビジネスにし難い印象は変わりません。

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今日も良い天気です。先週、うっかり雨の中に布団を干していたので、これから春の陽の元に干し直したいと思います。
昨日はいろいろとやっていたら、あっという間に1日が終わっていましたし、今日もそうなりそうなので、この時間に更新しています。

同じことを何度も書いていると思いますが、時間の無さを痛感しています。
でも、だからと言ってこのままで良いことはなく、受験生時代同様にしっかりと時間を作る工夫をしていかないといけないと日々反省しています。
今年に入りジムにも数えるほどしか行けていません。最近、もの凄く体が疲れやすく感じるのも、ジムに行ってないからかなって思います。ジムに行って、体を動かすことで基礎体力が鍛えられ、知らないうちに体が丈夫になっていたのかなと今さらですが感じています。
今日はどこかで時間を作って少しでも良いので、体を動かしてこようと思っています。

4月も油断していると終わりそうなので気をつけたいと思います。
忙しいのですが、1月以降いろんな方に出会えて幸せに感じています。人との出会いほど、予想外のことはなく、いろんなことを得ます。刺激もそうですし、優しさもそうです。
人との出会いからいろんなことが始まるんですね。それを今年に入ってから実感しています。
出会った方をがっかりさせることなく、出会って良かったと思ってもらえるように少しずつ頑張っていこうと思います。

といろいろと書きましたが、本当にやることが溜まっていて焦っています

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久しぶりにゆっくりと過ごしました。でも、片付けで1日が終わってしまいました。

4/5 NIKKEI NETより 「トヨタ系など販社の8割、「みなし労働制」廃止へ」

 トヨタ自動車、日産自動車などの系列の販売会社が社員の長時間労働是正に向け、労務制度の見直しを始めた。8割強が「みなし労働時間制」を廃止し、実労働時間を管理する制度へ変える。人材を確保するため、全産業界で実態に則した労務制度に変更する動きが広がっており、28万人が働く自動車販売業界も改革を進める。ただ、新車販売台数が減少しているだけに、各社は同時に、収益性の改善も迫られている。

 みなし労働制の廃止については、全国の販売会社の労働組合が加盟する自動車総連が方針を策定し、傘下労組が経営側と交渉してきた。加盟する586組合のうち、3月末までに52%に当たる307組合が経営側と廃止で同意。4月末までに実際に働いた時間に応じて残業代を支給する給与体系に移行する。


これからの日本は人口が減っていきます。当然、労働人口も減っていきます。
そうなると、会社にとっては人材確保は大命題になります。少しでも長く、そして優秀な人材に働いてもらう為に危機感を持っている会社は対策を練ってきているんですね。
労働者が働き易い環境を作ることが、会社の収益向上に繋がるのだと思います。単純なことかもしれませんが、単純なことほど実践し難いのかもしれません。でも、これから日本が発展する為にも労働者を大切にする環境作りを進めていって欲しいものです。

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今週もようやく終わりました。ぐったりしています。でも、週末もやることが溜まっています。

4/4 NIKKEI NET いきいき健康より 「厚労相、09年度に介護報酬引き上げ方針」

 舛添要一厚生労働相は3日、介護保険事業者に支払う介護報酬について「介護士さんの処遇がよくないので、来年の改定で上げたい」と述べ、2009年度の改定で引き上げる方針を示した。都内の訪問看護ステーションや高齢者の自宅などを視察後に記者団に語った。
 介護士やホームヘルパーから「いくら働いても報酬が低すぎて生活できない」との声が強まっていることを受けた発言とみられる。舛添厚労相は介護保険事業者への報酬を増やすための財源として「介護保険料もある程度は上げないと」と述べ、会社の従業員などに負担増を求めていく考えを示した。

 舛添厚労相は過去に母親の介護を担った経験を引き合いに出し「家族による介護は限界だ」と指摘。介護保険制度を充実させることが重要との認識を示した。


もしかすると、国民は介護保険が引き上げられると、また過敏に反応するかもしれません。
しかし、これは他のそれとは違うと思います。介護業界を支える方の待遇が厳しいとは、よくマスコミでも言われていますし、本当に必要なことの為に引上げをするなら、国民は理解を示すものと思います。しかし、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)のような乱暴なことをやっていると、本当に必要なときに狼少年の如く信じてもらえないかもしれません。
狼って何に弱かったんでしたっけ?いずれにしてもしっかりして欲しいものです。
2008.04.03 新年度ですね
久しぶりの更新となりましたが、東京の桜は散り始めてます。
時間がない日々が続いていますが、時間は作るものだと反省しています。言い訳よ、ばいばい。

4/3 asahi.comより 「年金保険料過払い、厚労省が返還検討」

 国民年金の加入者が満額の受給額を確保した後も保険料を過払いしてしまった問題で、厚生労働省は過払い分を返還する検討に入った。民主党も、過払い分を返させる制度改正法案を今国会に提出する方針。厚労省はこれまで返還について「制度がない」と拒否してきたが、民主党などの野党の指摘を受けて、方針を転換した。保険料を無駄に払ってしまった状態の解消に道が開けそうだ。

 国民年金の保険料を納められるのは原則として60歳までだが、年金受け取りに必要な「25年以上の加入」を満たしていない人や、受給額を増やしたい人は、60歳以降も「任意加入」して保険料を納められる。06年度末は27万人が任意加入している。

 一方、保険料を40年分納めると年金額は満額に達し、それ以上の保険料を納めても受給額は増えない。05年4月の制度改正では、満額に達した人は自動的に保険料を納められないようになったが、それ以前は満額になったことを通知してこなかったうえで、過払い分の返還制度を整えてこなかった。

 制度改正前に生じていた過払い分を本人に返還できるよう、舛添厚生労働相は「運用面で早急に検討する」としている。民主党はさらに、過払いがある受給者に通知するよう社保庁に求めていく。

 過払いがあるかどうかは社会保険事務所で確認可能。東京都練馬区の無職日野吉和さん(79)は、2月に年金記録確認の「ねんきん特別便」を受け取ったのをきっかけに社保事務所へ相談に訪れたところ、2年2カ月分計24万円の過払いを指摘された。

 日野さんは地元区役所で「保険料をもっと納めれば、年金額が増える」と聞かされ、89年に任意加入。毎月送られてくる納付書に従って、保険料を郵便局や銀行で払っていた。ただ、91年2月に満額に達していたことに気付かず、その後も届く納付書に応じて保険料を払っていた。 このほか、東京都品川区の宮田紅さん(75)は昨年6月、年金記録を社保事務所で2年7カ月分計約37万円の過払いがあることを知らされた。現場の社保事務所で過払いの照会に応じていることについて、社保庁本庁は「把握していない」としている。


一体、社会保険庁の軸はどこにあるのでしょう。国民の側に置くべきことは明白なんですが、いつまでこんなことを続けるのでしょうか。情けない。民間だと、本社と支社の対応が違ったら大問題です。企業としての信用を失いますからね。
昨年、舛添さんが厚労大臣になったときに、私を含めて期待された方は大勢いたと思います。しかし、年金の照合も今となっては当たり前のようになし崩されてますし、組織ってのは簡単に変わらないってことを国の機関が示してどうすんだって思います。いっそうのこと、全て民間に任せるくらいのことをしないといけないのかもしれませんよね。
今年中に衆院選挙があるでしょうが、我々国民はこのような現状をしっかりと把握して、しっかりと見極めないといけないと思います。国政選挙は人気投票じゃ駄目で、普段の活動を評価すべきときです。各党、各々の普段の活動をしっかりと把握しとかないといけませんね。