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第40回社会保険労務士試験合格発表
本日、第40回社会保険労務士試験の合格発表がありました。
主な概要は以下の通りです。
合格率:7.5%
合格人数:3574人
合格基準:選択式25点以上かつ各科目3点以上。但し、健康保険法1点、厚生年金保険法、国民年金法は2点以上。
択一式48点以上かつ各科目4点以上。
受験された皆様、本当にお疲れ様でした。合格発表までは良い意味でも悪い意味でも区切りがつけ難かったと思います。今日を迎えて、今一度、ゆっくりとして頂ければと思います。
合格率がこの10年で一番低いようですね。選択では4年ぶりに1点救済が行われたようですし、噂通りに今年は選択が相当難しく、それがポイントになったのかもしれませんね。
私は2年続けて1点に泣きました。でも、去年、3度目でなんとか受かりました。今年、残念な結果に終わった方で、来年も受験できる環境にいらっしゃる方は諦めないで頂きたいなと思っております。
再受験の年は12月から予備校の講義が始まっていました。初日の労働基準法の授業を迎えるのが情けなくて、恥ずかしくてという自分と格闘していたことは今でも覚えています。
合格された皆様、合格おめでとうございます。合格された皆様の中でこれから社会保険労務士という資格をどのように活かしていけばいいのか、わからないという方も大勢いらっしゃると思います。去年の私がそうでした。私が合格前から気になっていたのが、年金博士で有名な北村庄吾先生が主催されています、実践社労士塾プロフェッショナルセミナー(通称プロゼミ)でした。
説明会に参加した後、2008年度の東京プロゼミ9期生として、プロゼミに参加して、様々なことを学び、開業致しました。「プロゼミって何?」と思われている方の為に、説明会が開催されます。私は11月19日の東京で行われる説明会にプロゼミOBとして参加致しますので、少しでも皆様の疑問にお答えするお手伝いができればと思っております。当日は北村先生もいらっしゃいますし、何だかよくわからないけど北村先生に会いに行こうという目的でお越しになっても結構です。
プロゼミの詳細につきましては、こちらをご覧頂ければと思います。当日、多くの皆様とお会いできることを心よりお待ち申し上げております。
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畑違いだからこその強み
今日はこれから出掛けてきます。帰りも遅くなりそうですので、早めの更新です。
関東地方はしばらく晴天が続くようですので、洗濯チャンスですよ。
10/14 asahi.comより 「北島・中村礼ら指導 平井氏が水泳代表ヘッドコーチに」
12年ロンドン五輪に向けた競泳の日本代表ヘッドコーチに、アテネ、北京と五輪2大会連続で男子平泳ぎ2冠を果たした北島康介らを育てた平井伯昌(のりまさ)氏(45)=東京スイミングセンター=が、就任することが決まった。14日にあった日本水泳連盟の常務理事会で承認された。
平井氏は東京都出身で、早大出。日本競泳界でいち早く、高地トレーニングやウエートトレーニングを本格的にとり入れたことで知られる。
アテネ、北京両五輪の女子200メートル背泳ぎで2大会連続銅メダルの中村礼子や、北京五輪女子自由形代表の上田春佳も指導している。
記事の通り、平井コーチが水泳日本代表のヘッドコーチに就任されます。この時期に選出されて、2012年のロンドンオリンピックまでの4年間を任されるようです。責任も重くなるでしょうが、「日本代表の責任を預けられた」ことは格別に嬉しいことではないかと思います。平井コーチの視点で1人でも多くの選手を発掘して、伸ばしてもらいたいなと、水泳ファンのひとりとして思いました。
何度か書きましたが、私は水泳をしていました。何人かのコーチに指導を受けましたが、一番相性が良く、充実した選手時代を過ごせたのは、水泳の経験が全くないコーチに指導を受けている時でした。
通常、選手を育成するコーチ自身には水泳選手としてのキャリアがあります。
とても物静かな方で、練習メニューも斬新で指導方法も過去の元選手のコーチとも変わっていました。
しかし、私にとってはそれが合っていたようで、記録も伸びました。
選手としての経験がないからこそ、柔軟な発想で練習メニューや指導方法を考えられていたのだと思います。私の後にも水泳音痴だった子が国体に出るまでに成長しましたし、発想は間違っていなかったんだなーと思ったものです。
平井コーチも大学2年から、選手を断念されてマネージャーになられて、指導者になられた経緯もありますし、成功への道は1つだけではないんだなと思います。選手として大成されていませんが、一流のコーチにはなられました。
こういうことはどういうことにも通じることだと思いますが、経験がないから、畑違いだからということが決して不利になるとは言えませんね。改めて、向上心を持って頑張っていかないといけないと思います。
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競争から逃げるなんて・・・
関東地方を含めて、今日で日本各地の梅雨が明けたようですね。
それにしても夏って暑いですよね、たまりません。
久しぶりに時事について書いてみます。
7/19 NIKKEI NETより 「競争激化、日弁連内部から反発 司法合格者年3000人計画」
日弁連は2000年11月の臨時総会で法曹人口の増加を容認する決議をし、政府計画にも賛同する姿勢を見せていた。しかし日弁連内部には増員による競争激化を懸念する声が当初からあった。今回の緊急提言は、弁護士の数が増え続けるなかで、こうした声を無視できなくなったという事情がある。
2月の日弁連会長選挙では、法曹増員をはじめ司法改革に批判的な候補者に約43%の票が集まった。昨年10月には中部弁護士会連合会が法曹人口の増員に反対決議。今月には東北弁護士会連合会で同様の決議が採択された。
引用ここまで
うーん、何でしょうかこれは?どこの国家試験に自分たちの聖域が侵されるからと、合格者を減らすようになんて言います?情けないというか、弁護士ってそんなに偉いのかしら、立派なのかしら?と日常を振り返ってみました。
新司法試験で合格された弁護士の方と仕事をしたことがありますが、既存の弁護士の方々の聖域を侵すほどの能力を残念ながら感じたことがありません。
弁護士だから凄い・・・的発想はもはや化石並みの発想だと思うべきだと思います。
弁護士が偉いのではなく、弁護士としてクライアントに対して責任を持って仕事に取り組む方が偉いのです。一番大事なことを勘違いしているから、こんな安っぽい政治家のようなことが恥ずかしげもなく言えるのでしょうね。
自分たちがいくつになっても、日々勉強して自己研鑽しているなら、新規参入者がいくら増えようが気にならないはずです。こういうことが言えるということは裏を返すと、胡坐をかいて努力をしていないと自ら宣言しているようなものですね。情けない。
今年に入ってから、社労士になるべくいろいろと勉強をし始めて一番驚いたことが、第一線で活躍をされていても、みなさん日々努力をされているということを知ったことでした。私が知る弁護士と決定的に違うことがこれでした。そういうセンパイ方々を見ているので、私自身はいくつになっても今後も日々勉強をしていかないといけないと思っています。
体調回復にはもう少し時間が掛かりそうです。今週末はゆっくりと過ごします。
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不幸な職業病
夏バテ気味かもしれません。何だか異常に体がダルくて重くて・・・って、みなさんそうなんでしょうね。食欲も落ちる頃かもしれませんが、栄養のあるものを摂りましょうね。ダルさの原因を考えていると、ここんところジムに行っていないので、これを書き終えたら久々にジムに行ってきまーす。
7/8 YOMIURI ONLINEより 「08年上半期の企業倒産6022件、前年同期比11・6%増」
民間信用調査会社の帝国データバンクが8日発表した2008年上半期(1〜6月)の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同期比11・6%増の6022件で、半期ベースでは現在の集計方法を開始した05年下半期(7〜12月)以降では、最大となった。
負債総額は17・4%増の3兆194億円で、05年下半期(3兆716億円)に次ぐ規模だった。不動産業や建設業の業績不振や、原材料高の影響で企業倒産が増加傾向にあることが鮮明になった。
業種別の倒産件数は、公共工事の削減などで建設業が16・2%増の1633件、改正建築基準法の影響で販売不振が続いている不動産業が7・5%増の201件だった。原油高が燃料代の増加に直結する運輸・通信業も20・7%増の216件と多かった。
引用ここまで
景気は良いだとか、停滞気味だとか、そんな報道を少し前に見たように記憶していますが、良くないなといつも思っています。仕事柄、生活が破たんした方ばかりを間近で見ているということも、こう思うことに多少影響を与えているとは思います。
この数字にしても、破たんした数字です。破たんする場合には必ず段階を踏んでいくので、破たん予備軍は企業であれ、個人であれ沢山控えています。個人の方でも、手遅れの状態まで金策というのでしょうか、目一杯あちこちで借りれるだけ借りてくる方がほとんどですから、企業も大差ないと思います。
仕事柄、常に不景気最前線にいるので「不景気が当たり前」に思えてしまっています。
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本当の起業支援とは?
どうしたんだってぐらいに急に暑くなりましたね。汗かきの私は、今日ももの凄い量の汗をかきました。太平洋側って、日本海側と違って湿気が多くてたまりません。
7/7 NIKKEI NETより 「起業支援、都が2施設 港・中野区に8月開設」
東京都は8月、港区と中野区に起業支援施設を相次いで開設する。健康・バイオ関連企業やアニメ・ゲーム産業など、成長が見込まれる分野での起業を後押しする。都の空き庁舎を使って事業費を抑えるほか、施設運営を企業に委託して民間ノウハウを活用する。
港区に「東京ライフサイエンスインキュベーションセンター」を、中野区に「東京コンテンツインキュベーションセンター」を開設する。港区の施設は産業貿易センター浜松町館6階部分を改装、中野区の施設は旧労働資料センターの1、2階部分を転用する。改装費は計約4億円。港区の施設は民間の起業支援施設の運営事業者が、中野区の施設はベンチャーコンサルティング会社が運営を受託した。
入居対象は創業3年未満の中小企業。23―25室あり1室当たり面積は18―45平方メートル。月額賃料は約4万―約14万円。両施設とも共用会議室を備え、経理や資金調達、企業間の情報交換などを支援するマネジャーが常駐する。
引用ここまで
私自身が起業するにあたって、まさに今いろんなことを悩み考えています。よくいう起業支援には必ず施設(場所)の提供が話題に上がると思いますが、実際はもっともっと細かなことが気になりますし、心配になります。これは私自身が現在進行形で、身をもって経験しているからこそ、言えることです。
施設提供に止まらず、もっと踏み込んだことが提供出来て、業務に専念できる環境の提供が出来て、本当の起業支援と言えるのかなと思います。
私もそうですが、そういうことを求めている方は結構いらっしゃると思います。
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