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富士丸をおくる会
今日はこれまで何度も何度も笑わせて頂いてきた、「富士丸な日々」の「富士丸を送る会」に行ってまいりました。
会場に付くなり、大勢の方々がいらっしゃることに驚きました。
何か当日に持っていくものがあるのかと色々と考えましたが、頭の中に思い付くことが軽く感じられてしまい、手ぶらで行くことを選択しました。付け焼刃的なことをしてもそれは自己満足でしかないと思い、後ろ髪をひかれつつもそう決意しました。
今日の振舞い方のルールを確認して、富士丸のパネルを行列に並びながら見ていきました。
会場に着くまで全く平気だったのですが、富士丸のパネルを見ていくうちに段々と悲しみが溢れてきました。見れば見るほど、見つめれば見つめるほどに悲しさが生意気な顔を出してくるではありませんか。
行列の最後には穴澤さんの姿が。穴澤さんのいらっしゃるスペースに富士丸のお骨と首輪などが並べてあります。残念ながらそれを凝視することはできませんでした。
だって、泣いて穴澤さんにお会いしたくなかったですもん。
穴澤さん、超合金のような方でした。とても硬く、強い印象をお持ちしました。
鋼の肉体を備えているような、とにかく強い印象の塊でした。
泣くな泣くなという気持ちできちんとしたご挨拶ができなかったことが心残りでしたが、穴澤さんもきっと精一杯だったんだと思います。
このような会に行くなんて不思議です。私が芸能人のお別れ会に行くとしたら、唯一、ビートたけしだけだと思っていたので、ただの犬の富士丸のお別れ会に行くことがとても不思議でした。
でも、私にとっては富士丸はただの犬ではありませんでした。たかが富士丸ではなく、されど富士丸です。
富士丸のお別れ会に行けて良かったと思っています。
ありがとう、富士丸。そして、バイバイ。
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労働基準法12条との間で
日本の中小企業の不況は未だ抜け道が見えない感じがします。
そんなおり、日本の多くの中小企業が雇用維持に関して、様々な悩みを抱えています。
例えば、労働基準法12条。この条文は平均賃金算出についての根拠条文です。
100年に1度と言われる、去年からの不況により、この労基法12条がこれまででおそらく初めてスポットを浴びていることと思います。
『条文』、重みがありますね。法律ですもんね。
しかし、この労基法12条、非常に使い勝手が悪いのが現状です。このように休業が続出するとことを想定していなかった為、今となっては融通が利かない条文だと、私は個人的に思っています。
条文は法律ですから、それに反することはできませんが、しかし、上手に解釈して活用していかないと会社にとって不利益を被ることもあります。ここら辺は知恵比べになります。
社会保険労務士は法律家でもあります。しかし、だからといって法律に沿った発想ばかりでは、時に窮屈になることもあります。窮屈さを柔軟に持っていくのも私の仕事です。
平均賃金(労基法12条)、休業手当(労基法26条)について条文解釈等ご不明なことがございましたら、お気軽に当事務所までご相談下さい。
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コナンキッズに聞く
ホームページ内に放置されている状態になっている、コナンキッズに聞くですが、近日中に始動させます。
ここでは有意義な情報を発信していきます。今ですと、中小企業にスポットを当てますと、やはり中小企業緊急雇用安定助成金の2年目の利用要件について気になっている企業の方が多いようです。
「今、知りたい」を意識しながら、タイムリーなことを発信していきます。
コナンキッズに聞くをご利用頂くには、パスワードとIDが必要ですので、お問い合わせからご連絡をお待ちしております。
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倒産企業が増える予感
政権を取った民主党ですが、何だかパフォーマンスには必死のようですが、優先すべきことを未だに解っていないように感じます。
雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金の利用を開始して、12月に入ると1年経つ企業がそろそろ出始めてきます。この助成金は現行制度では、1年毎に利用要件を見直し、最大3年間利用できることになっています。そこで、2年目も継続して利用を検討している企業(つまり、業績が回復せずに、現在も雇用維持が厳しい企業)は、2年目の利用要件が気になっていらっしゃいます。
現行制度では、売上高又は生産量などの事業活動を示す指標の最近3か月の月平均値がその直前の3か月又は前年同期に比べて5%以上減少していること(但し、中小企業緊急雇用安定助成金については、前期決算等の経常損益が赤字であれば5%未満の減少でも可)となっています。
例えば、12月から休業を開始しようと検討している場合には、今月中に休業等実施計画届を提出しなければならず、指標は今年の10月、9月、8月と今年の7月、6月、5月と比較するか、去年の10月、9月、8月と比較します。
昨秋以降、企業業績は急激に落ち始め、売上高等の数字も落ち始めており、現行制度に照らし合わせると、去年の底であろうデータと今年の頑張って回復させているデータを比べなさいということになり、このままだと要件をクリアできない企業が続出してしまいます。
去年から今年に掛けては企業は悪いなりに回復させようと頑張っている為、指標で見ると「今年の方が良くなっている」という不可思議な現象が起こってしまいます。
中小企業の中には本当に悲惨な状態のところもあります。「あと1か月凌げば」、「あと2か月凌げば」という思いでギリギリのところでここまでやってきたが、もう限界というところも実際にあります。
ある企業の方が仰っていましたが、「倒産する会社が出てこないと我々は生き残れない。業界の再編が進み、新しくパイが奪えないと厳しい」と。
まるでアフリカの地でサバイバルを行っているかのような感じですが、これが中小企業の実態です。
この助成金は確かに間接的な失業予防になっています。しかし、企業も無理して経営を続けているところもある為、個人的には今年度末に掛けて、多くの企業が倒産するように思います。
助成金を支給しているから、「どうにかなっている」と民主党が思っていたら、思わぬ出費(失業者への予算)が掛かるはずです。ある社長は「民主党には期待していたが、期待ハズレだった」とここまでの民主党に対して、仰っていました。何よりも先に「実行性のある景気対策」を進めないと事業仕訳けに注いだエネルギー自体が水の泡になりかねません。
従業員のモチベーションや企業風土に悩んでいらっしゃる企業も沢山ありますので、お困りの企業の皆さまは当事務所までお問合せ下さい。
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ジャパネットたかたのように
今日からキャンペーンを開始する予定でしたが、諸般の事情により流れました・・・
流れましたが、次のチャンスが来た時には大々的に行いたいと思います。
しかし、まあーなんですね〜(と、桂小枝風に)、いつ何があるのかわからないものです。
突然、今から面白いことを話して下さい、それを取材させて下さい、なーんてこともあるかもしれません。
って、面白さを求められて取材を受けることなどないかと思いますが、でも、こんなようなことが起こるかもしれません。
年賀状を駅だとか、いろんなところで売っている風景を見ると年末が近付いていることを実感しますね。年末が近づいてきますが、面白いことをやっていこうと思います。
やっぱり、人間面白くなきゃ、と私にとっての信念です。
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